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2010年1月号/発売中/定価840円(税込)
ISBN978-4-344-95096-2 C0070

 

表紙+特集 玉木 宏
「Re.「30」からがスタート。探求し、変り続ける。」

 16歳でこの世界に足を踏み出し、来年1月に30歳を迎える玉木 宏。ずっと気になっていた役者であり、今回、バァフ初の取材として、じっくり彼に向き合う機会を得た。表紙や前ページの撮影時には、静かにも強いパワーを放つ姿が印象的だった。写真1カットにも誠実に応える。どこを切り取っても、「表現者 玉木 宏」が力強く存在している。このロング・インタヴューでは、デビューから今日までの想いを真摯に語ってくれた。
 まずは、12月19日に公開を控えた映画『のだめカンタービレ 最終章 前編』と、2010年4月17日公開の『後編』の話から、役者としての向き合い方、音楽への想い、「これからが本当のスタート」との決意……。「玉木 宏」の生き様に触れてみると、これまで見えなかった彼の別の側面が見えてきた。

裏表紙+特集 宇佐美吉啓(USA from EXILE)
「踊りで、肌の色も、言葉も国境も宗教もそんなもの一切取っ払って、通じ合えることを証明したいなって」

 この12月2日にニュー・アルバム『愛すべき未来へ』を発表したEXILE。CDリリースにコンサート・ツアー、レギュラー番組、CM撮影と超多忙なスケジュールの中、ダンサーのUSAは、ライフワークである「旅」を続けてきた。それは、キューバ、アメリカ、セネガル、ブラジル、タイ、フランスと文字通り世界中を移動し、それぞれの国の、それぞれの民族と、それぞれの固有の踊りを共に踊り合いながらコミュニケーションをおこなうという「DANCE EARTH」と名付けられた旅のこと。その過程を記した著作『DANCE EARTH』の同名映像版がリリースされた。これを観ればEXILEのUSAが、個人・宇佐美吉啓となり、世界に向かい合っていく様が解るだろう。そして、彼の旅はまだまだ続く。

feature 映画『BANDAGE バンデイジ』小林武史、杏、高良健吾/布袋寅泰/バナナマン/Every Little Thing/映画『真幸くあらば』尾野真千子&久保田将至/童子-T/アリシア・キーズ、他

headline リアーナ  next Half-Life

連載 『堂本 剛』
『松山ケンイチ』
小説『ぼくの中のビアンカ』辻 仁成
『どうぞごゆるりと...』香椎由宇

 

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