

front cover story1
AKIRA
新作映画『半次郎』などの公開を控えたAKIRAが、本誌2度目の表紙に登場。次なるステージへ向かおうとする、彼本来の“役者魂”を誌面でも表現すべく、役者の先輩でもある永瀬正敏による撮影をセッティング。共鳴する両者が、まるで映画監督と俳優のように向き合ったヴィジュアル、ロング・インタヴューと、濃密な内容でお届けします。
表紙1+中ヴィジュアル17P、インタヴュー5P
front cover story2
CRAZY KEN BAND
CRAZY KEN BANDがニュー・アルバム『MINT CONDITION』をリリース。先行シングル「1007」を始め、ミドル&メロウ、スカ、ファンク、ツイスト、昭和歌謡、韓国はパク・サンチョルの「無条件」のカヴァーと、全21曲が収録された本作についてのロング・インタヴューをお送りします。
表紙2+中ヴィジュアル2P、インタヴュー4P
back cover story
矢沢洋子
08年にthe generousでデビュー。そして今年、ソロ・アーティスト、矢沢洋子として活動を開始、デビュー・アルバム『YOKO YAZAWA』をリリースする。彼女が大好きな〈ヒステリック・グラマー〉のデザイナー・北村信彦ディレクションのアートワーク・ヴィジュアルと、インタヴューをお届けします。
表紙4+中ヴィジュアル7P、インタヴュー2P
face to face
矢沢洋子×井上ジョー
続いて、矢沢洋子が通っていたLAの高校の同級生でもあり、作詞・作曲はもちろん、全楽器演奏、アレンジ、プロデュース、エンジニアリング全てを1人でこなす井上ジョーとの対談をお届けします。高校時代のエピソードから、お互いの音楽性まで語り合って頂きました。
headline
アンジェラ・アキ、THE MACKSHOW
next
MAGIC PARTY
face to face
山田孝之×冨永昌敬
『パビリオン山椒魚』、『パンドラの匣』などを手掛けてきた富永昌敬監督の最新作『乱暴と待機』。浅野忠信、美波、小池栄子らと共に本作に出演した、山田孝之と冨永監督との対談をお届けします。
ヴィジュアル2P、対談2P
feature
早乙女太一
大衆演劇・劇団朱雀の2代目、妖艶な女形として、今や全国的な知名度を持つ役者、早乙女太一。03年に北野 武監督の『座頭市』でスクリーン・デビュー後、舞台、ドラマ、ヴァラエティと着実に活動の場を広げる彼が、10月より始まる舞台『薄桜鬼 新撰組炎舞録』で新撰組副長・土方歳三の役に挑む。作品への想い、そして舞台役者としての想いや夢を語ってもらいました。
ヴィジュアル4P、インタヴュー2P
安藤裕子
安藤裕子、5枚目のアルバム『JAPANESE POP』がリリース。1曲単位、8小節単位で音楽が楽しまれる時代に抗うように、1枚を通して聴く楽しみ、流れて行く時間を味わう楽しみを持てる本作への想いを語って頂きました。レスリー・キー撮影によるヴィジュアルと共にお届けします。
ヴィジュアル3P、インタヴュー1P
他、The Mirazz、持田香織、Half-Life、supercell、大知正紘、キリンジ、WEAVER、SONOMI
好評連載
『堂本 剛 SHAMANIPPON 一青 窈』
松山ケンイチ
『杏燦々詩』杏
小説『ぼくの中のビアンカ』辻 仁成
『どうぞごゆるりと...。』香椎由宇
BARFOUT WEBサイト
front cover story1
加藤ミリヤ『強く、美しく。限りない挑戦へ』
1年ぶり、5枚目のニュー・アルバム『HEAVEN』をリリースする加藤ミリヤ。04年デビュー・シングル『Never let go/夜空』直前、始めての本誌でのインタヴュー時、16歳にしてヴィジュアルに対する強いこだわりと明確な意志を持っていることに驚かされた。そして今回も、「バァフでしかできないこと」と、自らのヴィジュアル案によるカヴァー・ストーリーをアルバム・インタヴューと共にお届けします。
表紙1+本文ヴィジュアル:10P、インタヴュー3P
特集『Bon Voyage~そして旅路は続く』
Bon Voyageは、「よい旅を」という意味。だが「旅」は、それぞれの「人生」にも、歩んで来た「歴史」にも置き換えられる。
バァフでは今回、そんな「旅」を続けるアーティストをフィーチュアした。
特集&front cover story2
MONKEY MAJIK
まずは今年でデビュー10周年のMONKEY MAJIK。
未だ仙台を拠点としつつも、その音楽を日本中へ発信すべく、音楽の旅を続ける。待望のベスト・アルバム『MONKEY MAJIK BEST~10years & Forever』をリリースするMONKEY MAJIKが走ってきた道のりを、撮り下ろしのヴィジュアルと共にお届けします。
表紙2+本文ヴィジュアル4P、インタヴュー2P
〈TOMORROWLAND〉×永瀬正敏
次は、俳優、カメラマンとして、あくなき表現の探求を行う永瀬正敏。
ロード・ムーヴィー風のヴィジュアル・ページを展開します。
〈TOMORROWLAND〉×Jazztronik
最後を飾るのは、セレクト・ショップ〈TOMORROWLAND〉とコラボレイトし、“Bon Voyage”をテーマにした極上のチルアウト・ミュージック集『Bon Voyage!』を作り出したJazztronik。アートワークを手掛けた写真家・市橋織江の写真と共にインタヴューをお届けします。
back cover story
JASMINE
昨年6月にシングル『sad to say』でデビューし、それから『NO MORE』、『THIS IS NOT A GAME』、『JEALOUS』、『DREAMIN’』と、1年の間に5枚のシングルをリリースしてきたJASMINEが、上記のシングル楽曲のカップリングに新曲を5曲、全14曲を収録した1stアルバム『GOLD』をリリースする。シングルDiscography、Q&A、Favorite Music、ロング・インタヴューと、濃密な内容でお送りします。
表紙4+本文ヴィジュアル:3P、Discography:2P、Q&A:1P、Favorite Music:1P、インタヴュー:5P
face to face
小栗 旬×小西真奈美
初監督作『シュアリー・サムデイ』を手掛けた小栗 旬と、ミサ役を務めた小西真奈美が対談&フォトセッションを。作品への熱い想いを語って頂きました。
ヴィジュアル:6P、対談:2P
石井竜也×杏里
headline
UA、TAKAHIRO、〈DENHAM〉、CRAZY KEN BAND、藤井美菜
next ほたる日和
feature
KAM
Sugar Soul、UA他、数々のアーティストのプロデュースを手掛けてきたプロデューサー・朝本浩文(ASAMOTO)、自主レーベルも主催するなど、アンダーグラウンド・シーンで長年活躍する新世代MC、CRADZ。そして、元Sugar SoulのAIKO(アイコsun)。この3人によるドラムンベースを主体としたバンドKAM(カム)が本格始動する。メンバー揃ってのインタヴューをお届けします。
他、バナナマン、serial TV drama、Mizca、lecca、たむらぱん、unistyle、高橋 優
好評連載
『堂本 剛 SHAMANIPPON 一青 窈』
松山ケンイチ
『杏燦々詩』杏
小説『ぼくの中のビアンカ』辻 仁成
『どうぞごゆるりと...。』香椎由宇
BARFOUT WEBサイト
特集『creating myself ~アーティストによる表現力』+front cover story
堂本 剛
本誌連載が3年目を迎えた堂本 剛が吐き出す。「僕が表現することを見て、『堂本 剛は変わった』と言う人がいるけど、僕は18歳から変わってなんかいない。それが表現できる場所ができただけ」だと。表現の方法は人によって違う。ただ、それを自ら実現化するか、しないか、の違いだ。それをバァフで提示しているのが、堂本 剛。彼が「今」、表現したいこととは? 本誌でしかできない特集“creating myself”をお届けします。
表紙+本文ヴィジュアル10ページ、インタヴュー3ページ
杏 and PENTAX
続けて本特集に登場するのは、連載も大好評中の杏。愛用の「PENTAX K-x」を持参し、カメラ撮影に向かいました。「表現者」としての杏の目には、一体何が写ったのでしょうか? 誌面ではヴィジュアル8ページに加え、彼女のインタヴューも掲載。「日々の写真記録」もコラムで付いています!
feature
長渕 剛
昨年、バンド・スタイルの『“FRIENDS” 2009 TSUYOSHI NAGABUCHI ARENA TOUR』と、アコースティック・ギターでの弾き語りツアー『TSUYOSHI NAGABUCHI ACOUSTIC LIVE 30th Anniversary』と、1年に2回の全国コンサート・ツアーを敢行。それら2つのツアーと、『2009-2010 COUNTDOWN LIVE』と『2009 DVD SPECIAL LIVE』の模様を含めたDVD×3、CD×3で構成される『30th Anniversary BOX from TSUYOSHI NAGABUCHI PREMIUM』がこの度リリースされる。中でも、30年間トップを走り続けられる神髄が余すことなく収められた、1年間の密着を行ったドキュメント映像は、全ての若きアーティスト、クリエイター必見です。バァフ初登場となる長渕 剛のインタヴューと、他では見られないライヴ写真をお届けします。
ヴィジュアル2ページ、インタビュー4ページ
『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』松田翔太×大森立嗣、高良健吾
6月12日公開の映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』に出演する松田翔太と大森立嗣監督との対談、高良健吾のインタヴューを、撮り下しのヴィジュアルと共にお届けします!
他、加瀬 亮、永山絢斗、ASIAN KUNG-FU GENERATION、カーリー・ラエ・ジェプセン、馬場俊英、福原美穂、RIZE、K、Prague、阪井あゆみ、SAWA、FUNKIST、星野 源、miwa、sleepy.ab、niccoが登場。
back cover story
舞花
4月にシングル『never cry』でメジャー・デビューを果たした19歳のシンガー・ソングライター舞花。それから2ヶ月、2ndシングル『教えてよ ~miseducation』と、1stアルバム『Possible』が完成した。そこでバァフでは、「back cover story」として、強いメッセージが込められた曲と、繊細な想いを綴るバラードが共存する1枚、『Possible』をプッシュしたい。自身手書きによる『教えてよ ~miseducation』の歌詞、ロング・インタヴューと濃密にお届けします。
TRAVEL
藤原竜也
97年、15歳の時、蜷川幸雄が見出した新人・藤原竜也は、ロンドンの由緒ある劇場〈バービカン〉に、『身毒丸』の主役として舞台に立った。それから12年、TV、映画と、活躍のフィールドが広がった今も、彼は舞台にこだわり、立ち続けている。そして、主演舞台『MUSASHI』ロンドン公演。バァフアウトは、〈バービカン〉劇場で行われた千秋楽を干渉した翌日、俳優・藤原竜也とロンドンのカフェで語り合った。“今”だから聞ける話を、撮り下しのヴィジュアルと共に、たっぷりお届けします。
ヴィジュアル8ページ、インタビュー2ページ
headline
槇原敬之、SHINICHI OSAWA、カヒミ・カリィ
next 南波志帆
好評連載
堂本 剛
松山ケンイチ
『杏燦々詩』杏
小説『ぼくの中のビアンカ』辻 仁成
『どうぞごゆるりと...。』香椎由宇
BARFOUT WEBサイト
特集+front cover story 矢沢永吉 Rock You! サイコーなオレを見せてやるぜ
「第2のデビュー」を果たした昨年の矢沢永吉。4年ぶりのニュー・アルバム『ROCK’N’ROLL』を発表し、数々の夏フェスにも出演。〈東京ドーム〉での5万人ライヴ、新作から全曲演奏した全国コンサート・ツアーを行い、そして『紅白歌合戦』にサプライズで登場。60歳を越え、守りに入ってもおかしくないのに、むしろこの攻めまくり! そして10ヶ月という異例の短いインターヴァルでニュー・アルバム『TWIST』が完成した。前作よりさらに軽やかに、攻め感溢れる新作を引っさげて、「デビュー2年目」の夏を迎える、矢沢永吉の魅力満載でお届けします。
表紙+本文ヴィジュアル12ページ、インタヴュー4ページ
連載3周年企画TRAVEL 香椎由宇と巡る、沖縄癒しスポット
本誌連載中の『どうぞ、ごゆるりと...。』が3年目を迎えた香椎由宇が、初夏の風が吹き始めた沖縄へ癒しの旅に。新たなパワーをもらえる神聖な場所から、ほっとできるプライヴェート・ビーチなど、地元カメラマン一押しのスポットをゆったりと巡りました。美しい沖縄での撮り下ろし、香椎由宇本人によるフォト・ギャラリー、沖縄のおすすめスポット、インタヴューと、盛りだくさんの内容でお届けします。
feature 香取慎吾
アクション時代劇の傑作シリーズとして、これまで勝 新太郎、北野 武らが演じ、5月29日公開の『座頭市 THE LAST』にて、座頭市の人生最後の物語を担う、香取慎吾。宿命の中で孤独に行きてきた男が、人との出会い、触れ合いによって徐々に顔つきが変わる様、葛藤し、苦しみながらも新年を貫こうとする意志を見事に表現した香取慎吾が、バァフ初登場! 香取慎吾が、「今」を語ります。
他、ZAMZA、加藤ミリヤ、スガ シカオ、大東俊介、熊谷育美、松下優也、土岐麻子、Tiaraが登場です。
face to face
RIZE×隼人
今年がデビュー10周年のアニヴァーサリー・イヤーとなるRIZEが、RIZE with 隼人の名義で、ニュー・シングル『LAUGH IT OUT』をリリース。市原隼人主演の映画『ボックス!』の主題歌を「是非RIZEにお願いしたい」と市原がオファーしたことによって実現した今作。かねてよりお互いリスペクトし合っている両者が、歌に込めた想いなど、熱く語り合います!
松 たか子×中島哲也
ベストセラー小説『告白』(原作:湊 かなえ)を、『下妻物語』(04年)、『嫌われ松子の一生』(06年)、『パコと魔法の絵本』(08年)で、日本映画に新たな提示をしてきた中島哲也監督が映画化。「この本を映像化する意味は?」と自身に問いただしながらも、「主人公・森口悠子が松 たか子ならば」と確信した真意が作品で証明されています。撮影を終え、かなり照れながら向き合った2人の対談をお届け。本質を語って頂きました。
他、石井竜也×K、『鉄男』塚本晋也×エリック・ボシック×桃生亜希子、MAY’S×佐野和真、と今月は5組のセッションを。
Creators Project 安藤モモ子×安藤サクラ
クリエイター発のプロジェクト特集『Creators Project』。今月は、初監督作品『カケラ』が公開中の新鋭クリエイターの映画監督の安藤モモ子と、新作主演映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』の公開を控える、個性派女優として期待の高い実妹、安藤サクラが登場。「安藤サクラを撮りたい」という、安藤モモ子からの熱いリクエストによって実現した1対1のシューティングの他、家族のこと、撮影のこと、映画のことなど、他では聞けない本音を語り合っています!
headline
フセイン・チャラヤン、福原美穂、JASMINE、〈M・A・C〉×LADY GAGA〈M・A・Cエイズ基金〉Special Party / SINGHA Twist
next 中川あゆみ、FTIsland
好評連載
堂本 剛
松山ケンイチ
『杏燦々詩』杏
小説『ぼくの中のビアンカ』辻 仁成
『どうぞごゆるりと...。』香椎由宇
BARFOUT WEBサイト
表紙+特集1 アンジェラ・アキ
デビュー5周年を迎えたアンジェラ・アキ。28歳でのデビューということで、堪っていたエネルギーを放射するように、駆け抜けてきた5年。デビュー曲「Home」から、みんなの歌となった「手紙〜拝啓 十五の君へ〜」。そして今、ピアノをアコースティック・ギターに持ち替えて、弾き語りの新曲「輝く人」を発表します。アコースティック・ギターを抱えた写真に、驚かれた方も少なからずいるのではないでしょうか? デビューからプッシュして来たバァフとして、5周年を祝うべく登場していただきました!
裏表紙+特集3 『ゼブラーマン〜ゼブラシティの逆襲』ゼブラクイーン
映画『ゼブラーマン』から約6年、再び哀川 翔を主演に、監督:三池崇史、脚本:宮藤官九郎がタッグを組み、まさかの新作『ゼブラーマン〜ゼブラシティの逆襲』が完成した。物語の肝となるのは、ゼブラーマンとクイーンの因縁の対決。重要な役所となるゼブラクイーンを演じ、歌とダンスにも挑戦したのが、仲 里依紗。作品ごとに違う人間を見事に演じ切り、自己変革を繰り返す彼女の眩しいほどの魅力の源に迫ったインタヴューをお送りします。
特集2『short trip』
杏×Columbia
永山絢斗×PF-FLYERS
My Little lover
貴重な休日。初夏は外へ足を延ばすにも快適な時期。特集『short trip』では、アーティストたちの有意義な時間の使い方をフィーチュアします。ファッション・ブランドとのコラボレーションによるヴィジュアル撮り下ろし、インタヴューなど、内容充実。
Creators Project レスリー・キー
TENKI
バァフが選ぶ、クリエイター発プロジェクト特集『Creators Project』がスタート。クリエイターが独自で発案し、表現していく作品を毎月紹介し、インタヴューで迫ります。
今月は、写真集『SUPER TOKYO』を刊行する写真家・レスリー・キーと、TENKIのスタイリスト・三田真一ディレクションによる、小栗 旬企画をフィーチュアします!
headline トクマルシューゴ
next 近藤夏子、大知正紘
feature サンボマスター、長谷部 優、MiChi、西川貴教、school food punishment、SAWA、FUNKIST、ザ・ジェッジジョンソン、Half-Life、Love、lecca、DOES、ジルバ、+Plus、舞花、片山ブレイカーズ&ザ☆ローパーティ
連載
『堂本 剛』
『松山ケンイチ』
『杏燦々詩』杏
『ぼくの中のビアンカ』辻 仁成
『どうぞごゆるりと...』香椎由宇
BARFOUT WEBサイト
表紙+特集 ICONIQ 『CHANGE / Spring Style』
新たなスタートを切る、春。くすぶってないで、悩んでないで、自分自身を“CHANGE”してみませんか? 今月の特集は、自信をアピールする要でもある“ファッション”を通して、今まさに内面から花を咲かせようとする3アーティストをフィーチュア。ミュージシャン代表は、その美しい容姿とベイビー・ショート・スタイルで話題をしたICONIQ。デビュー・アルバム『Change Myself』に込めた、〈今ならNOだってYESに変えて行ける〉というメッセージについて、変わり続けることの意味、覚悟について語ります。また、役者代表として、映画『時をかける少女』主演の仲 里依紗、ドラマ『ジェネラル・ルージュの凱旋』に出演が決定した松坂桃李が登場。それぞれの、内から溢れ出るパワーを感じてください!
裏表紙+特集 劇団EXILE 華組
劇団EXILE 華組は、全国8都市で大々的に開催されたオーディションによって選ばれた小澤雄太、磯村雄太に加え、すでに俳優として活躍している秋山真太郎、春川恭亮、青柳 翔、アーティストとしてのキャリアもある施 鐘泰の計6名から構成。09年8月の結成後、同年の11月という早いタイミングで行われた旗揚げ公演が大成功! そして今回、4月より〈スペース107〉で第2回公演『六惡党』の開催が決定。これから本格的な稽古に入るという6人に、「劇団EXILE 華組」についての想いを訊いた。
feature TAKAO OSHIMA/映画『ソラニン』宮﨑あおい&桐谷健太&近藤洋一(サンボマスター)、アジアン・カンフー・ジェネレーション/東京スカパラダイスオーケストラ/加藤ミリヤ/清水翔太/MONKEY MAJIK/古内東子/Every Little Thing/Leyona/Rie fu/bloodthirsty butchers/FreeTEMPO/FUNKIST/多和田えみ/moumoon/KOKIA/+Plus
headline ウディ・アレン/Jasmine
next 環ROY/世界の終わり/舞花
連載
『杏燦々詩』杏
『どうぞごゆるりと...』香椎由宇
『ぼくの中のビアンカ』辻 仁成
『堂本 剛』
『松山ケンイチ』
BARFOUT WEBサイト
表紙+特集 映画『パレード』
starring 藤原竜也、香里奈、貫地谷しほり、林 遣都、小出恵介
5名の役者による絶妙な掛け合い、スリリングなストーリー展開が実に見事な映画『パレード』が遂に公開。観終わった後の充実感と、誰かと対話したくなる想いに駆られる傑作だ。バァフでは表紙から特集と、本作を大プッシュ! 演者の本質が問われる、その役者陣は――先輩の彼女に恋した大学生・良介(小出恵介)、人気俳優と秘密を続ける無職の琴美(貫地谷しほり)、おかまバーに通うイラストレーター・未来(香里奈)、ジョギングを欠かせない映画会社勤務の直輝(藤原竜也)、自称「夜のオシゴト」をする19歳の謎の男婦・サトル(林 遣都)。何の接点もない若者が2LDKのマンションで共同生活を送る中で、物語は予想もつかないラストへ導かれる――。作品のまま自然体な5名のインタヴューは、藤原・林・小出の男性対談、香里奈・貫地谷の女性対談形式で、ユニークなトークを展開。そして行定 勲監督のインタヴューでは、映画化への深い想いをじっくりと語ってくれた。
裏表紙+特集 特集「冨田ラボ〜芳醇な香り立つ航海へ」
guest:佐野元春 host:冨田恵一
実に4年ぶりの3rdアルバム『Shipahead』を発表した冨田ラボ。すでにリリースされた2曲を含め、全11曲を収録した本作でFeat.されているのは、安藤裕子、キリンジ、CHEMISTRY、佐野元春、秦 基博、一十三十一、吉田美奈子。作詞陣は、いしわたり淳司、桜井秀俊(真心ブラザーズ)、鈴木慶一、松本 隆と、贅沢なラインナップ。前2作でも驚くキャリアのアーティストが参加してきたが、本作ではほとんど他人の作品に参加したことのない佐野元春がシンガーとして参加している。意表を突かれた素晴らしいコラボレーションに、バァフでは冨田ラボのインタヴューに加えて、両者の対談を設定。ポップスの枠組みの中で、如何に勝負するか?という信念が端々に感じられる、貴重な対話は必見です。
特集 GO AROUND THE TOWN
Starring 香椎由宇 in 丸の内、Starring MiChi in 原宿、TABOO、永山絢斗 etc.
今、進化する街として注目を集めている丸の内と、感度の高いショップが立ち並びショッピングに最適な原宿。バァフでは、散策が楽しい現在の「街」をテーマに切り取り、新たな魅力を探りました。香椎由宇は丸の内、MiChiは原宿、TABOOや永山絢斗が日常でよく訪れる街を紹介します。
feature レミオロメン/坂井真紀/サンボマスター/清 竜人/秦 基博/school food punishment/MOOMIN/CLIFF EDGE/Hi-Fi CAMP/峰 香代子/Aizdean/ひいらぎ/DEEP/
headline 『渇き』/スチャダラパー、TOKYO No.1 SOUL SET
next Rake/エミ・マイヤー/miwa
連載
『堂本 剛』
『杏燦々詩』(新連載)
『松山ケンイチ』
『どうぞごゆるりと...』香椎由宇
BARFOUT WEBサイト
「自分が最善の努力をして出来ないならしょうがないと思うけど、していないなら『じゃあ最善の努力しようよ。あなたは勝手に限界を作ったから、その前に辞めたんでしょ? 僕は限界は作らない。だって人間の限界なんかどこにあるか分からないもん。僕が今からずっと投げ続けていけば、ひょっとしたら55歳でも140キロを投げられるかもしれないじゃないですか?』ということなんです。『それは特別な人だ』と言うかもしれないけど、そんな人はいないんです。特別なんじゃなくて、身体はほぼみんな変わらないんです。『違うのは考え方でしょ?』と」(本文より抜粋)
ベースボール専門書籍レーベル〈Benchwarmers Books〉第一弾! 2010年、現役最年長47歳のシーズンを迎える、挑戦し続ける男の「2009年、僕はこう戦った!」の記録
内容
1 2月、5月、8月、11月におこなった工藤公康選手へのインタヴュー。
2 公式ホームページのブログを再録。
3 工藤選手のトレーナーである、白木 仁(筑波大学人間総合科学研究科 教授)インタヴュー
4 2009年、日付、打者別全成績
インタヴュアー、クリエイティヴ・ディレクター 山崎二郎
発行 Brown’s Books(株式会社ティー・シー・アール・シー)
発売 株式会社 幻冬舎
ベンチウォーマーズ・ブックス WEBサイト
http://benchwarmersbooks.com

表紙+特集 柳楽優弥『豊田エリーとの「繋がり」を語る』
誰かと繋がりたい。繋がっている確信が欲しいーー。柳楽優弥・佐藤江梨子W主演の新作『すべては海になる』は、誰もが感じている心の内側を浮き彫りにしながら、じわっと心に刺さる言葉が紡がれている。原作・脚本・監督を担ったのは、小説家でもある山田あかね。テレビ・ディレクターを経て、『やっぱり猫が好き』、『時効警察』などの脚本で、数々のヒット作品を多く生み出し、ついに本作で映画監督デビューとなった。この作品には、明確なメッセージがある。何より、キャラクターたちがリアルである。柳楽が演じるのは、高校ではイジメられながらも、崩壊寸前の家族を1人で立て直そうと、ひたむきに生きる17歳の光治。彼の心の救いである“本”を通して、沢山の恋愛をしても心が満たされない、27歳の書店員、夏樹(佐藤江梨子)と出会う。互いに、そして誰かと繋がりたい2人が、答えを探して海へと向かうーーー。
「繋がり」を「家族」という形に変えたカップル、柳楽優弥と豊田エリー。現在『ぱなしのはなし』のCMが印象的な彼女は、映画、テレビ、ラジオにと、多方面で活躍中の20歳。今年3月で20歳になる柳楽と、4年の交際を経て、この1月に結婚。デビューからずっと追い続けてきた、役者・柳楽優弥のアプローチを経て、今回2人で表紙を飾ってもらった。そして2人の「繋がり」をここで正直に語ります。新作『すべては海になる』への思いも含めて。
裏表紙+特集 HY
「新しいHYを見せられると思うし、聴いてくれるみんなと一緒に共に頑張っていきたいっていう想いを込めた作品です」
HY、6作目のアルバム作品が完成。タイトルはズバリ『Whistle』。結成から10年を経て、よりピュアに、よりストレートに音楽表現へと立ち向かった1枚。余計な装飾を削ぎ落とし、心にグッとくるラヴ・ソング&メッセージがたまらない極上のハートフル・ナンバーたち。それにしても情報過多な21世紀、HYは流行廃りとは一線を置いたポジションで、メロディアスかつ暖かみのあるサウンドを届け続けてくれる安心感が素敵です。そう、なんだか幼なじみからの大切な手紙……そんな存在がHYなんだよなぁ、としみじみ実感。10周年を迎え、沖縄で2万人(!)を集めたストリート・ライヴ、そして、全都道府県のライヴハウスを巡る160本以上(!)のツアー。こういった、ファンを何よりも大切にする姿勢が大好きなんです。HY10周年、高らかに鳴り響く『Whistle』に注目です!!
特集 NEXT 2010 バァフアウト!が選ぶ、2010年、時代に切り込むアーティスト、俳優、映画監督
上松秀実、芦名 星、清 竜人、安藤モモ子、小林太郎、柴本 幸、SPANK PAGE、大森立嗣、72、永山絢斗、Hiro-a-Key、真利子哲也、Prague、林 遣都、Rake
冷え込む消費。エンターテインメントも厳しい時代が続き、2010年は更に厳しくなるのではないか?と予想される。そんな時代だからこそ、メディアの役割として新しい表現者たちを強力にプッシュしたい。「時代を変える」。新しい表現者が世に出る際に抱く大志。大きなネガティヴな波に押し流されてしまいがちだが、負けないようにするには、ヴィジョンを持ち、今やっていることに熱中し、攻めることだ。そんな「攻め感」溢れるアーティスト、俳優、映画監督をあらためてプレゼンします
Face to Face 松田龍平×豊田利晃
feature ZAMZA/RHYMESTER/FPM/BOOM BOOM SATELLITES/秦 基博/阿部真央/たむらぱん、他
連載
『堂本 剛』
『松山ケンイチ』
小説『ぼくの中のビアンカ』辻 仁成
『どうぞごゆるりと...』香椎由宇
BARFOUT WEBサイト
表紙+特集 玉木 宏
「Re.「30」からがスタート。探求し、変り続ける。」
16歳でこの世界に足を踏み出し、来年1月に30歳を迎える玉木 宏。ずっと気になっていた役者であり、今回、バァフ初の取材として、じっくり彼に向き合う機会を得た。表紙や前ページの撮影時には、静かにも強いパワーを放つ姿が印象的だった。写真1カットにも誠実に応える。どこを切り取っても、「表現者 玉木 宏」が力強く存在している。このロング・インタヴューでは、デビューから今日までの想いを真摯に語ってくれた。
まずは、12月19日に公開を控えた映画『のだめカンタービレ 最終章 前編』と、2010年4月17日公開の『後編』の話から、役者としての向き合い方、音楽への想い、「これからが本当のスタート」との決意……。「玉木 宏」の生き様に触れてみると、これまで見えなかった彼の別の側面が見えてきた。
裏表紙+特集 宇佐美吉啓(USA from EXILE)
「踊りで、肌の色も、言葉も国境も宗教もそんなもの一切取っ払って、通じ合えることを証明したいなって」
この12月2日にニュー・アルバム『愛すべき未来へ』を発表したEXILE。CDリリースにコンサート・ツアー、レギュラー番組、CM撮影と超多忙なスケジュールの中、ダンサーのUSAは、ライフワークである「旅」を続けてきた。それは、キューバ、アメリカ、セネガル、ブラジル、タイ、フランスと文字通り世界中を移動し、それぞれの国の、それぞれの民族と、それぞれの固有の踊りを共に踊り合いながらコミュニケーションをおこなうという「DANCE EARTH」と名付けられた旅のこと。その過程を記した著作『DANCE EARTH』の同名映像版がリリースされた。これを観ればEXILEのUSAが、個人・宇佐美吉啓となり、世界に向かい合っていく様が解るだろう。そして、彼の旅はまだまだ続く。
feature 映画『BANDAGE バンデイジ』小林武史、杏、高良健吾/布袋寅泰/バナナマン/Every Little Thing/映画『真幸くあらば』尾野真千子&久保田将至/童子-T/アリシア・キーズ、他
headline リアーナ next Half-Life
連載 『堂本 剛』
『松山ケンイチ』
小説『ぼくの中のビアンカ』辻 仁成
『どうぞごゆるりと...』香椎由宇
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129ページの総力特集!
矢沢永吉、60歳のロックンロール
05年にリリースした創刊0号の表紙を飾ったのは、矢沢永吉だった。僕がもう1つ作っている雑誌『バァフアウト!』を含めて、01年からこれまで7回の取材をおこなってきた。矢沢永吉を目の前にする度に、77年、小学6年生、『SUPER LIVE日本武道館』で初めて矢沢永吉を浴びた自分に戻ってしまう。78年『成りあがり』を読んで打ち震えた自分が甦ってくる。それは、矢沢永吉が未だに第一線で走り続けているからこその、幸せなファン心理だ。自分が43歳になり現実に負けそうになる時、もう1人の自分が「永ちゃんを見ろ」と激ってきた。「永ちゃんがいろんなことがあっても、乗り越え、今も走っている。それなのに、オマエはどうなんだ!」と。
今、4年ぶりのニュー・アルバム『ROCK'N'ROLL』が発表される。そこには、走り続けている者でしか唄えない歌が並んでいた。そこで今回、名曲「ニューグランドホテル」で描かれた、横浜の同所にての撮影とインタヴューが実現した。矢沢バック・トゥ・ヨコハマ。
そして、これまで7回おこなったインタヴューと写真を全文再録する形で、129ページに及ぶ特集をお送りしたいと思います。
1. 09年、横浜〈ホテルニューグランド〉にてのフォト・セッション カラー24ページ
2. 09年のロング・インタヴュー 14ページ
3. 00、04、07年のフォト・セッション カラー16ページ
4. 00年のロング・インタヴュー 16ページ
5. 01年のロング・インタヴュー1 10ページ
6. 01年のロング・インタヴュー2 6ページ
7. 04年のロング・インタヴュー 10ページ
8. 05年のロング・インタヴュー 16ページ
9. 07年のロング・インタヴュー1 8ページ
10. 07年のロング・インタヴュー2 4ページ
他、登場するのは
ウィル・アイ・アム(ブラック・アイド・ピース)8ページ
ニュー・アルバム『THE E.N.D.』をリリース
工藤公康(横浜ベイスターズ) 14ページ
前号に続いて、46歳という現役最年長選手の1年を追う。
竹中直人 14ページ
国民的俳優が映画監督として新作『山形スクリーム』を制作。
小宮山 悟(千葉ロッテマリーンズ) 14ページ
工藤選手に次ぎ、今年44歳の理論派投手に迫ります。
紀里谷和明 14ページ
2作目の監督作品『GOEMON』公開後、初の小説『トラとカラスと絢子の夢』を出筆。
石井琢朗(広島東洋カープ) 14ページ
20年在籍した横浜を退団し、1からリスタート。
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工藤公康・著『限界を作らない生き方~2009年、46歳のシーズン』が新聞で紹介されました。
『Baseball Times WEEKLY』3月16日号に紹介されました。......
2010.03.12
工藤公康・著『限界を作らない生き方~2009年、46歳のシーズン』がラジオで紹介されました。
2月15日放送の『岩本 勉のまいどスポーツ』〈文化放送〉で紹介されました。htt......
2010.02.16